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徳島県徳島市に住むなら知っておきたい子育て支援制度とは?助成金の内容や手続き方法を紹介

お金
公開日:2023.11.10
最終更新日:2024.01.22
R+house徳島北(ブリーズハウジング)の家づくり写真
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公開日:2023.11.10
最終更新日:2024.01.22

徳島県徳島市に住むなら知っておきたい子育て支援制度とは?助成金の内容や手続き方法を紹介

住宅・引越しを検討する四人家族のイラスト
水の都と呼ばれる徳島市は「『こどもまんなか応援サポーター』宣言」をしており、子育て支援政策に力を入れている街です。今回は、徳島県徳島市の子育て支援制度や助成金についてご紹介します。徳島市にマイホームをご検討中の方はぜひ参考にしてください。

目 次

徳島県徳島市の特徴

徳島市街地と徳島市内町小学校
徳島県の東部にある徳島市は、約25万の人口を持つ徳島県の県庁所在地です。東側は紀伊水道に面しており、市内には四国一の大河である吉野川などの134の河川が流れていることから「水の都」とも呼ばれています。

年間の平均気温が東京都よりも高く、冬でも過ごしやすい温暖な地域です。市の中心部には、地上6階建ての「イオンモール徳島」があり、毎月11日にはキッズ用品の割引サービスなどを受けられる「子育て応援デー」が開催されます。市の北部にも「MEGAドン・キホーテ 徳島店」などがあるので、おむつや粉ミルクなどのベビー用品をすぐに手に入れることができます。

徳島市内では「徳島バス」と「徳島市バス」の2つの路線バスが運行されており、通勤・通学や買い物などの日常生活での移動に便利です。「とくしまバスNavi いまドコなん」を利用すると、パソコンやスマートフォンからバスの現在位置や到着予定時刻などを確認できるので、すぐに乗車できるバスを探せます。

鉄道はJRの4路線(徳島線・高徳線・鳴門線・牟岐線)があり、徳島駅を拠点に東京・名古屋・関西・中国・四国方面に向かう高速バスも運行されているので、市内と市外のアクセスも良好です。

徳島市には大人も子どもも楽しめる行楽スポットが数多くあります。「日峯大神子広域公園」には、たくさんの遊具が設置されたアスレチック広場や恐竜の谷広場、花見街道などの魅力的な施設が勢ぞろい。徳島唯一の遊園地である「とくしまファミリーランド」には、動物園や植物園も併設されており、一日中遊ぶことができます。徳島市は、地域ぐるみで子育てを支援する「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しており、子育て世帯に優しい街といえるでしょう。

参考元:徳島市「徳島市の概要」
参考元:徳島県観光情報サイト阿波ナビ「はやわかり徳島」
参考元:とくしま移住交流促進センター「各市町村の紹介 徳島市」
参考元:徳島市「バスロケーションシステム「とくしまバスNavi いまドコなん」をご利用ください」
参考元:徳島市『「こどもまんなか応援サポーター」宣言』

徳島県徳島市の子育て支援制度

子育てに優しい街づくり
子育て世帯にとって、安心して子どもを育てるためには自治体でどのようなサポートが受けられるか気になるものです。ここからは、徳島市で実施している子育て支援制度を紹介します。(2023年10月現在)

幼児教育・保育の施設等利用費の無償化

徳島市では幼稚園や保育所、認定こども園などを無償で利用することができます。対象となるのは徳島市に住所がある3歳から5歳までの子どもと住民税非課税世帯の0歳から2歳までの子どもです。

通常の教育時間終了後の預かり保育や認可外保育施設などの利用については、毎月の上限額を超えない範囲で無償で利用できます。ただし、預かり保育や認可外保育施設などの無償化を受ける際は、徳島市から「保育の必要性の認定」を受けることが必要です。

参考元:徳島市「幼児教育・保育の施設等利用費の無償化について」

保育所等一時預かり事業

滑り台のある複合遊具で遊ぶ子供たち
徳島市の「保育所等一時預かり事業」では、保護者の病気や事故、災害などが原因で家庭での保育が困難な状況になった際に、子どもを指定の認可保育施設へ一時的に預けることができます。子どもの保護者が里帰り出産などのために徳島市へ帰省した場合は、徳島市に住所がない子どもも一時預かり事業を利用できます。

利用期間

緊急の場合 :保護者の病気や事故、災害などが発生してから7日間まで
一時の場合 :週3日まで(保護者の育児ストレスや疲労などを解消する場合)

利用料金

日額 1,800円(給食費含む)

参考元:徳島市「令和5年度 保育所等一時預かり事業」

ファミリー・サポート・センター事業

ファミリー・サポート・センターは、突然の用事などで子どもの世話ができないときに、同じ地域に住む住民同士で子育てを手伝う組織です。依頼会員に登録すると協力会員に子育てのサポートを依頼することができます。

利用料金

月曜日~金曜日(午前7時から午後9時まで):1時間につき700円
上記以外の時間帯:1時間につき800円

登録に必要なもの

・印鑑
・保護者の写真
※登録料は無料

参考元:徳島市「ファミリー・サポート・センター事業」

徳島県徳島市の手当・助成制度

役所の補助金制度
子どもの養育には、育児関連用品の購入や健康を維持するための医療費などのお金がかかります。次は徳島市で申請できる子育てに関する手当や助成制度を紹介します。(2023年10月現在)

出産・子育て応援給付金事業

徳島市では子育て世帯の出産や子育てをサポートする応援金を支給しています。支給額は、妊娠届出時の面談後に支給される「出産応援給付金」が5万円、出生後の「こんにちは赤ちゃん訪問」の実施後に支給される「子育て応援給付金」が5万円です。妊娠届出をしたあと、何らかの理由で妊娠を中断した場合でも出産応援給付金を受け取ることができます。

参考元:徳島市「出産・子育て応援給付金事業」

出産育児一時金

国民健康保険に加入している人が子どもを出産した際に「出産育児一時金」を受け取ることができます。妊娠から12週以上が経過して死産・流産となった場合も支給の対象となりますが、医師の証明が必要です。出産育児一時金の受け取り方法は、世帯主名義への口座振込と出産費用として医療機関に支払う直接支払い制度の2つが利用できます。

支給額

2023年3月31日以前の出産:42万円
2023年4月1日以降の出産:50万円

参考元:徳島市「国民健康保険の出産育児一時金、葬祭費の支給について」

子ども医療費の助成制度

中学3年生までの子どもが医療機関を受診した際に、医療費の自己負担分が一部助成されます。助成を受けるには、子ども医療費受給証の交付手続きが必要です。

助成内容

0歳から2歳まで … 通院、入院とも無料
3歳から5歳まで … 通院:月額600円(1医療機関につき)、入院:無料
6歳以上から中学卒業まで … 通院および入院:月額600円(1医療機関につき)

※受診した医療機関や診療科目が異なる場合は別途支払いが必要
※健康保険適用外の診療費や入院時の食事代は対象外

手続きに必要なもの

1. 子ども医療費受給者証交付申請書
2. 子どもの名前の入った健康保険証
3. 子どもと保護者の方の個人番号確認書類(マイナンバーカード等)
4. 保護者の方の所得課税証明書(マイナンバーの情報連携により省略可能)
5. 委任状(子どもの両親以外の人が手続きする場合)
6. 手続きをする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)

参考元:徳島市「子ども医療費の助成制度とは」
参考元:徳島市「子ども医療費助成制度の詳細について」
参考元:徳島市「子ども医療費受給者証の交付手続きについて」

児童手当制度

中学校卒業前の15歳までの子どもを対象に児童手当を支給する制度です。保護者の所得制限があり、「所得上限限度額」を超える場合は児童手当の支給対象外となります。

支給額

3歳未満:1万5千円(1人あたり)
3歳から小学校6年生まで:1万円(1人あたり)※第3子以降は1万5千円
中学生まで:1万円(1人あたり)

※保護者の所得が「所得制限限度額」以上の場合は一律で子ども1人あたり5千円
※保護者の所得が「所得上限限度額」以上の場合は支給の対象外

参考元:徳島市「児童手当制度」

徳島県徳島市の注文住宅は株式会社ブリーズハウジングへご相談ください!

キッチンからみるリビングダイニングとアウトドアリビング
徳島市は子育て支援制度や助成金に力を入れており、子育て世帯がマイホームを建てるのにおすすめの街です。株式会社ブリーズハウジングは、徳島市エリアで高品質の注文住宅を数多く建築してきた実績のある工務店です。徳島市で家を建てようとご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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高性能住宅でより充実した住宅計画に

補助金と資金計画で お得な家づくり

新築住宅において、住宅ローン減税や補助金等はいろいろな種類があります。各制度をうまく利用することでより充実した住宅計画にすることができる場合もあります。
また、FP診断を通して住宅ローン減税で13年間の間にいくら減税をうけることができるのか等の計算も簡単に行うことができます。
長期優良住宅(ZEH)の性能をゆうに超える高性能住宅

高断熱・高気密の高性能住宅

家づくりを考えたとき、家を建てるために必要なイニシャルコストは気にするものの、ランニングコストについては意識していない方が多くいらっしゃいます。家づくりにおけるランニングコストにはさまざまなものがありますが、代表的なものが冷暖房にかかるコストです。理想の注文住宅を建てたものの、夏は暑く冬は寒いため、冷暖房のための電気代が高くついてしまうという話は珍しくありません。
こうした問題を解消するのが、高気密・高断熱の家です。気密性・断熱性を高めることで、冷暖房の効率が上がって年間のコストが下がるほか、住まいの耐久性を高めて寿命を延ばすというメリットもあります。さらに、屋内の温度変化を減らすことで、ヒートショック現象などのリスクを抑え、家族の健康にもつながるのです。
R+house徳島北がご提供しているのは、「長期優良住宅(ZEH相当の水準)」をはるかに上回るほどの高気密・高断熱で家族を守る住まいです。
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