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断熱性能が低い家のリスクとは?徳島市周辺エリアで必要な住宅性能を解説

家づくりノウハウ
公開日:2023.06.19
最終更新日:2024.01.22
R+house徳島北(ブリーズハウジング)の家づくり写真
R+house徳島北(ブリーズハウジング)の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2023.06.19
最終更新日:2024.01.22

断熱性能が低い家のリスクとは?徳島市周辺エリアで必要な住宅性能を解説

指示棒を持つビジネスマン
近年、住宅における断熱性能が注目されていますが、断熱性能が低い家にはさまざまなリスクがあることをご存じでしょうか?今回は、断熱性能が低い家で考えられるリスクから、高断熱住宅にする大切さや具体的な方法を解説していきます。また、徳島市周辺エリアにスポットを当て、気候など街の特徴もご紹介。注文住宅を検討されている方は、必要な断熱性能についてチェックしておきましょう。

目 次

そもそも断熱性能とは?

高断熱高気密住宅とすきまが空いている住宅
そもそも、「断熱」についてよくわからないという方もいるでしょう。断熱とは、建物の内と外で熱の移動を少なくすることです。例えば、冬場は暖房によって外の気温よりも室温の方が高い状態になるため、熱が外へ逃げようとします。一方、夏場は冷房を使用して外の気温よりも室温が低くなり、熱は外から室内に入り込もうとするのです。

断熱性能を上げるためには、家の隙間を減らす気密対策も大切です。高断熱・高気密の住宅では、少ないエネルギーで冷暖房を効率よく使うことができ、冬も夏も室温を保ちやすく快適に過ごせます。

>>徳島市で高断熱住宅を建てる目的・メリットについて詳しくはこちら!

断熱性能が低い家に住むことで考えられるリスク

家と注意点
家の断熱性能を高くすると、省エネや快適に過ごせるメリットがあることがわかりました。では、反対に断熱性能が低い家に住むと考えられるリスクは何でしょうか?具体的に見ていきましょう。

光熱費が高くなる

断熱性能が低い家は、断熱性能が高い家と比べて冷房や暖房に費用がかかることが予想されます。断熱性能が低い家では、室内外の熱の移動が大きくなるため、冬は暖房で暖めた空気が外へ逃げてしまうでしょう。また、夏は冷房をかけていても室内に外の熱い空気が入って来てしまうので、暖房や冷房の効率が悪くなり光熱費が高くなってしまうのです。

>>徳島市で高断熱住宅を建てた場合、光熱費はどうなる?断熱基準ごとの比較もご紹介

ヒートショックが起こりやすい

断熱性能が低い家では、ヒートショックが起こりやすいリスクもあります。ヒートショックとは、急な温度変化により身体に悪影響を及ぼすことです。例えば、冬場に多い、高齢者が浴室で心筋梗塞などを起こす事例は、ヒートショックが原因のひとつであるといわれています。

断熱性能が低い家では、脱衣所や浴室が外気とほぼ変わらない寒さになることも。暖かい部屋から寒いところへ移動すると、血管が収縮して血圧が上昇。そしてお風呂の浴槽に浸かると、熱いお湯に身体が対応しようとして血圧が低下します。このように、温度変化によって血圧の変動が起こるため、断熱性能が低い家ではヒートショックのリスクが高いのです。

健康寿命を延ばせず医療費がかかる

家の断熱性能は、健康寿命にも影響があるといわれています。日本は平均寿命が長い国ですが、アメリカやイギリスなどと比べると健康ではない期間が長いというデータも。断熱性能が低い家ではヒートショックが起こりやすいので、介護が必要になるリスクも高くなるのです。

また、足元が寒い家では、高血圧や脂質異常症、骨折・捻挫を経験する方の割合が大きいという調査結果もあります。断熱性能が低い家ではさまざまな疾病にかかりやすく、医療費の負担も大きくなりやすいといえるでしょう。

高断熱住宅にする方法

住宅の吹付断熱工事
断熱性能が低い家に住むと、光熱費が高くなるリスクや疾病にかかりやすくなるリスクなどがあることが分かりました。では、断熱性能を上げるにはどのような方法があるのか、見ていきましょう。

断熱工法の種類

高断熱住宅にするためには、次のような工法があります。

外張り断熱(外断熱)

外張り断熱は、外壁や屋根、柱の外側などに断熱材を貼り付ける工法です。家の外側を断熱材で覆うため、断熱性能が高く結露が起きにくい特徴があります。

充填断熱(内断熱)

断熱材を柱や梁の間に設置する工法です。一般的に、木造住宅の断熱工法として用いられていて、断熱材の設置が省スペースで済むためコストを抑えられます。

付加断熱

外張り断熱・充填断熱の両方を行う工法です。非常に高い断熱性能が期待できますが、その分コストもかかるでしょう。

断熱対策を行う箇所

断熱対策は、「壁・天井・床」に対して行うことができます。天井に関しては、「天井断熱」と「屋根断熱」という2つの方法があるので、フラット天井の場合は天井断熱、勾配天井の場合は屋根断熱にするなど、家の形状を考慮して選ぶのがおすすめです。

また、床に関しては「基礎断熱」と「床下断熱」という方法があります。断熱性能を優先する場合は基礎断熱、コスト面を優先する場合は床下断熱といったように、優先順位を決めて判断するとよいでしょう。

断熱材の種類

断熱材には、以下のような種類があります。

繊維・鉱物系:ロックウール、グラスウールなど
自然・天然素材系:セルロースファイバー、ウールブレスなど
発泡プラスチック・石油系:ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォームなど

繊維・鉱物系の断熱材は、不燃性に優れコストが安いのが特徴。自然・天然素材系は、耐湿性や耐久性に優れているのが特徴です。2種類とも、一般的に充填断熱工法で使用されます。

また、発泡プラスチック・石油系は、コストは高めですが断熱性に優れ、充填断熱工法・外張り断熱工法のどちらにも使用されます。

>>徳島市で建てる家の断熱材の種類や特徴について詳しくはこちら!それぞれの比較もご紹介

高断熱住宅の注意点

チェックの文字と色鉛筆
高断熱住宅はメリットが多いですが、注意点もあります。詳しく見ていきましょう。

建築コストがかかる

家の断熱性能を上げるためには、断熱材や高断熱ガラスを使用することになり、コストがかかります。光熱費の節約になるため住んでからのランニングコストは抑えられますが、建築時には費用がかかるでしょう。

空気が留まりやすい

高断熱の家では室内外の空気の移動を少なくしているため、室内の空気が溜まりやすくなります。室内の空気が溜まると、シックハウス症候群など健康に影響を及ぼす可能性も。そのため、24時間換気システムを停止させないなど、換気について注意が必要です。

内部結露の対策が必要

断熱材を施工するときに隙間ができてしまうと、内部結露が発生するリスクがあります。結露が発生すると家の土台や柱の腐食につながってしまうため、施工時に通気層を確保したり、気密シートを導入したりする対策が必要です。

徳島市周辺エリアに断熱性能は必要?

徳島市街地と田岡病院
ここからは、徳島市・北島町周辺エリアの特徴をご紹介します。気候の特徴も踏まえ、断熱性能について考えてみましょう。

徳島市周辺エリアはどのようなところ?

徳島市は徳島県の県庁所在地で、阿波踊りや四国遍路などの文化が特徴的な街です。徳島市東部は紀伊水道に面しており、四国一の大河である吉野川など、134本もの河川が流れています。

徳島市の北側には、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町からなる板野郡エリアが広がります。中でも北島町は徳島市や鳴門市と隣接している街で、大型ショッピングモールなど商業施設も充実しているため、注文住宅に人気のエリアです。

気候の特徴

徳島県の北部と南部では、属する気候帯が異なります。徳島市周辺エリアは県の北部に位置し、瀬戸内海気候に属していて、雨が少なく日照量が多いのが特徴。徳島市の年間の平均気温は、全国平均よりも高く比較的温暖です。冬は、積雪も年に数回見られますが、最低気温平均は四国の県庁所在地の中で1番高く、冬でも過ごしやすいでしょう。

必要な断熱性能とは?

徳島市周辺エリアは年間を通して温暖で、過ごしやすいのが特徴ですが、冬場は雪が降ることも。また、日照量が多いため、夏場は室内の温度が上がりやすいことが懸念されます。そのため、比較的温暖な徳島市周辺エリアでも断熱性能は重要です。断熱効果のある窓を採用するなど、直射日光による熱を室内に入れないようにする工夫も必要になるでしょう。

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徳島市周辺エリアの注文住宅は「株式会社ブリーズハウジング」にお任せください!

木目の床と黒と緑のソファーのリビング
徳島市周辺は比較的温暖な気候ですが、ランニングコストや健康被害のリスクを考えると住宅の断熱性能は重要です。

株式会社ブリーズハウジングでは、高断熱・高気密の快適な家を提供します。コストを抑えながら、建築家デザインの飽きの来ない住まいを実現。また、60年のアフターサポートも充実しています。国府町をはじめとする徳島市や北島町、石井町、藍住町、松茂町で注文住宅をお考えの方は、株式会社ブリーズハウジングにご相談ください!

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観葉植物がある近代的なカットが印象的な大きな窓の家
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高性能住宅でより充実した住宅計画に

補助金と資金計画で お得な家づくり

新築住宅において、住宅ローン減税や補助金等はいろいろな種類があります。各制度をうまく利用することでより充実した住宅計画にすることができる場合もあります。
また、FP診断を通して住宅ローン減税で13年間の間にいくら減税をうけることができるのか等の計算も簡単に行うことができます。
長期優良住宅(ZEH)の性能をゆうに超える高性能住宅

高断熱・高気密の高性能住宅

家づくりを考えたとき、家を建てるために必要なイニシャルコストは気にするものの、ランニングコストについては意識していない方が多くいらっしゃいます。家づくりにおけるランニングコストにはさまざまなものがありますが、代表的なものが冷暖房にかかるコストです。理想の注文住宅を建てたものの、夏は暑く冬は寒いため、冷暖房のための電気代が高くついてしまうという話は珍しくありません。
こうした問題を解消するのが、高気密・高断熱の家です。気密性・断熱性を高めることで、冷暖房の効率が上がって年間のコストが下がるほか、住まいの耐久性を高めて寿命を延ばすというメリットもあります。さらに、屋内の温度変化を減らすことで、ヒートショック現象などのリスクを抑え、家族の健康にもつながるのです。
R+house徳島北がご提供しているのは、「長期優良住宅(ZEH相当の水準)」をはるかに上回るほどの高気密・高断熱で家族を守る住まいです。
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